シェードカーテンを購入する前に覚えておきたいこと

事前の準備でスムーズにシェードカーテンが設置可能

シェードタイプと一般的なカーテンの違いとは?

一般的にカーテンというとドレープ状の布地のタイプをイメージする人が多いでしょう。基本的には二枚一組で、左右に一枚ずつセットします。使用するときは横にスライドさせて開閉します。一方、シェードカーテンは、布地を使いますが、コード式かドラム式の機械で上下に昇降させて使用します。

シェードカーテンをカーテンレールに設置する方法

サイズを測る

幅はレールキャップの内側を測りましょう。高さはレール下から希望の長さになるようにします。窓のタイプによっては、窓枠からプラス、マイナスして調整が必要がな場合があります。

部品を外す

カーテンレールのフックをかけるリング部分を外します。ちなみに装飾用のレールには取り付けられないことがあるため注意しましょう。不可の場合は、取り付け可能なレールを新規で購入します。

固定する

カーテンレールの取り付け金具と、シェードブラケットを固定します。付属のねじを使って簡単にしっかりと固定できるはずです。

はめ込む

固定したシェードブラケットを、カーテンレールの中に差し込みます。そして、カチッと音がするまでレールにはめ込みます。

テスト

取り付けができたら、何回か上下に昇降させて開閉具合をチェックします。不安定だったりしてスムーズにできない場合は、改めて取り付け方法を見直すことになるでしょう。

シェードカーテンを購入する前に覚えておきたいこと

女の人

通販で購入する際の注意事項

通販サイトでシェードカーテンを購入する場合は、実際に商品を見て購入することができないので、色合いや風合いといった見た目のチェックが難しいです。鮮明な画像付きで商品を紹介しているような通販サイトを選ぶようにすれば、現物に近い状態を確認できます。また、口コミ情報で評判をリサーチすることも、優良なショップを見極めるためには欠かせないといえるでしょう。

カーテンのサイズの測り方

腰窓であれば、横幅はレールの幅と同じになります。高さは、カーテンレールから窓枠下までを計測しましょう。人が出入りできる掃き出し窓の場合も同様で、横はレール幅です。高さは、レールから床までとなります。

洗濯方法について

シェードカーテンの生地が特別な素材でなく、通常の布地であれば普通に自宅で洗濯ができます。しかし、取り外しにコツが必要な場合もあるため、乱暴に取り外さないで、丁寧に外すようにしましょう。

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